初心者でも簡単!家庭菜園の作り方

家庭菜園は初心者でも簡単にできます。家庭菜園で自分で作る野菜はおいしい! でもやりかたがわからない人に土作りの方法から肥料の施し方、種蒔きや苗の植付けから、 収穫までの育て方や土や水の管理の仕方、便利なガーデニング用品など紹介します。

土作りの手順 家庭菜園の土作り

家庭菜園の土作り手順1 土おこし|畑全体を天地返しして柔らかい土にする

投稿日:

土作りの手順を紹介します。土作りの目的は大きく分けて二つあります。一つは植物に必要な養分を補うことです、二つ目は長く野菜が育てられるように土壌環境を作ることです。

スポンサーリンク

家庭菜園での土作りには大きく2つの目的があります

まず一つ目はこれから植える野菜の生育に必要な養分を補うことです
もう一つは来年や再来年、長く野菜が育てられるように
先を見通した施肥です

土作りの手順1 土おこし

土作りで最初に行う作業が土おこしです
昆虫と同じように冬の間眠っていた土を起こしてあげましょう
家庭菜園 土起こし
以前にその場所がどんな使われていたかにもよりますが
前に植えてあった植物の根が残っていたり
長く使っていない土地の場合は
土がカチカチにかたまっているかもしれません

畑を綺麗にするポイントは、まず、除草作業があります。
雑草などが生えている場合は、除草作業を行い、畑に余計なものがないようにします。

スポンサーリンク

次に、石やゴミなどです。
前作の残りはもちろん、大きな石や、ゴミなどもできる限り取り除き、
畑を綺麗にしておいてください
家庭菜園 土起こし
道具はスコップを用意します

ひと起こしが30センチくらいになるように
スコップも刃先の長さが30センチくらいのものを用意すると便利です

固まった土のかたまりをほぐすように、深さ30センチほどまで、
良く耕しておきます。

耕うん後は、平坦な土地となるように土を平らにしていきます。
こうすることで、肥料の配分が均等になりやすくなる、畝が作りやすい
などといったメリットがあります。

畑にでこぼこができてしまうので
起こした土は移動させないようにしましょう

表面がボコボコの状態では、水はけが悪くなってしまうこともあるので、
畑を綺麗に耕した後は、整地しておくようにしてください。

⇒家庭菜園の土作り手順2

スポンサーリンク

-土作りの手順, 家庭菜園の土作り
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

no image

畑の土壌酸度は高すぎても低すぎてもいけない

土壌酸度とは、土が酸性かアルカリ性かということで、pHという単位で表します。 pH7.0以下が酸性、それ以上がアルカリ性です。 多くの植物の生育に問題ないのは、弱酸性から中性の土(pH5.5?7)とさ …

no image

土の団粒化とは

一つ一つの土の粒はとても細かくて、単粒と呼ばれています。 単粒が集まった単粒土は、土粒のすき間が小さいためにすぐ水浸しになり、根詰まり状態になります。 しかし、単粒がくっついて団粒構造になった土は、根 …

野菜つくり

野菜の種類別の好適pH

野菜の種類別の好適pH ナス 6.0-6.5 ホウレンソウ 6.0-7.5 トマト 6.0-7.0 タマネギ 5.5-7.0 キュウリ 5.5-7.0 アスパラガス 6.0-7.5 スイカ 5.5-6 …

no image

単粒構造と団粒構造とは|家庭菜園の土作りの基礎知識

野菜を良く育てるには、土の構造についても理解を深めておく必要があります。この記事では、単粒構造と団粒構造、2つの土の構造の違いについて、詳しく紹介させて頂きます。 ■単粒構造とは? 砂や粘土などの細か …

野菜つくり

家庭菜園での堆肥の効果|土壌の団粒構造を作りやすくする

土作りをする上で重要な堆肥の効果には、どんなものがあるのでしょうか? 下記にそのポイントをまとめましたので、参考にしてみてください。 スポンサーリンク

カテゴリー

最近のコメント