初心者でも簡単!家庭菜園の作り方

家庭菜園は初心者でも簡単にできます。家庭菜園で自分で作る野菜はおいしい! でもやりかたがわからない人に土作りの方法から肥料の施し方、種蒔きや苗の植付けから、 収穫までの育て方や土や水の管理の仕方、便利なガーデニング用品など紹介します。

家庭菜園の土作り 石灰肥料 肥料・堆肥 pH

消石灰と苦土石灰の使い分け|家庭菜園の土壌のpH調整に便利

投稿日:

家庭菜園で栽培するほとんどの野菜がpH6-7の土を好みます

pH測定液やリトマス試験紙などでpHを調べ、
酸性に傾いていたら消石灰を施します

pHを1上げるには深さ20?ほど耕した土1平方メートルに対して
消石灰を200?300gまくのが目安です

一緒に完熟たい肥を入れることでより土壌のpHは安定します

スポンサーリンク

消石灰はアルカリ性が強く、速効性がありますが
土が固まりやすいというデメリットもあります

マグネシウムの肥料分含む苦土石灰が酸度調整もできて便利です


⇒野菜の種類別好適pH

⇒土壌のpH測定

スポンサーリンク

-家庭菜園の土作り, 石灰肥料, 肥料・堆肥, pH
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

no image

家庭菜園の土の役割

◆ 植物が倒れないように支える ◆ 植物は地中に根をしっかりと張る事によって 強風などでも倒れないように 地上部にある茎や幹を支えています。 ◆ 根に生育に必要な養分や水分、酸素を蓄え、供給する ◆ …

no image

それぞれの肥料成分の野菜に対する役割|重要なのは、必要元素が全て不足しないようにすること

肥料は、大部分を根より吸収し、さまざまな物質の原料となり、野菜の生長に欠かせない、さまざまなはたらきをします。 ■窒素 窒素は、根・茎・葉の生長を促し、養分の吸収力を高め、同化作用を促進するはたらきが …

野菜つくり

家庭菜園での堆肥の効果|土壌の団粒構造を作りやすくする

土作りをする上で重要な堆肥の効果には、どんなものがあるのでしょうか? 下記にそのポイントをまとめましたので、参考にしてみてください。 スポンサーリンク

no image

野菜に必要なカルシウム(Ca)|三要素の次に吸収量の多い成分

カルシウム(Ca)はほとんどの生物にとって必要不可欠な重要な役割を担っていますカルシウムは骨、歯のような硬い構造を作る主要な成分となています 人間の体重の約2%はカルシウムですカルシウムの99%は骨と …

no image

家庭菜園で肥料の計量に便利な道具

油粕は、粉末状・粒状になっているので、軽量カップを用います。固形状になっている時にも、目盛りの付いたものが便利かと思いますので、100円均一などで、家庭菜園用として購入しておきましょう。 また、液体用 …

カテゴリー

最近のコメント