初心者でも簡単!家庭菜園の作り方

家庭菜園は初心者でも簡単にできます。家庭菜園で自分で作る野菜はおいしい! でもやりかたがわからない人に土作りの方法から肥料の施し方、種蒔きや苗の植付けから、 収穫までの育て方や土や水の管理の仕方、便利なガーデニング用品など紹介します。

ダイコンの育て方

ダイコンの栽培ポイント|スプラウトとしてかいわれ大根もおもしろい

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ダイコンの発芽は早く、3日?1週間もすれば双葉が見られます。
その土地の気候や、季節などにもよりますが生長を早く目に出来るのは
家庭菜園をやっている方にとって「喜び」でもありますよね。

こうして出来た双葉は、通常かいわれ大根と呼ばれている物です。
本葉が2枚ほどになったら、間引きを行なっていきます。

筋状に種まきをした場合は、株を半分くらいの数に間引きします。
1箇所につき、5粒程度をまいた場合は、1箇所につき2本に間引きします。

本葉が7?8枚ほどになったら、2回目の間引きを行なっていきます。
その後、半月ほどしたら3回目の間引きです。
最終的に感覚は、30センチに1本ほどの感覚に調整します。

間引きした葉は、捨てずに調理して食べることが出来ます。
サラダや炒めものなど、色々な用途で楽しんでみてください。

もう少しすれば、ミニ大根くらいの大きさになってきますので、
収穫は目に見えてきます。

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種まきより2ヶ月半弱ほどで収穫期を迎えます。
横に広がっていた葉が立ち上がってきた頃が収穫のサインです。

葉の中心から花芽が立ってくると、ダイコンとして食べる部分も
硬くなってしまうため、その前には収穫を終えたいところです。

秋蒔きの場合は、10度以下になるとダイコンの成長が止まるため、
気温を見つつ、収穫を行なって行きましょう。

上記に書いた例は、自分の庭で家庭菜園を行なっている場合や、
市の農園など、家庭菜園を借りている場合などの例です。

プランターなどで通常のダイコンを育てることは難しいですが、
辛味大根のような短い品種や、丸い形のダイコンなどであれば、
マンション住まい・アパート住まいの方も育てることが出来ます。

最近では、葉っぱを収穫することを目的とした葉ダイコンなどもありますので
こちらを育ててみると良いかと思います。

また、スプラウト野菜としてかいわれ大根を育てるのもお勧めです。
かいわれ大根は、キッチンでも簡単に栽培することが出来ますよ!

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