初心者でも簡単!家庭菜園の作り方

家庭菜園は初心者でも簡単にできます。家庭菜園で自分で作る野菜はおいしい! でもやりかたがわからない人に土作りの方法から肥料の施し方、種蒔きや苗の植付けから、 収穫までの育て方や土や水の管理の仕方、便利なガーデニング用品など紹介します。

ダイコンの育て方

ダイコンの間引きと病害虫防除|キスジノミハムシにも注意

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■間引きの注意点
種まき後1週間ほどしたら、発芽が揃います。
この時期に1回目の間引きを行います。子葉の不整形のものなどを抜き、
良いものを、3本ほど残します。
2回目の間引きは、本葉が2枚?3枚程度になった時です。
生育の揃ったものを2枚残して、他のものは綺麗に引き抜きましょう。
3回目の間引きは、本葉6枚?7枚程度の時に行います。
生育の1番良い1本を残し、植え穴に追肥を行います。
間引きの際は、残す苗に負担が掛からないよう注意してください。
株元を押さえながら引き抜いて、土寄せしておくのがポイントです。
■アブラナ科のダイコンは害虫に注意
ダイコン以外のアブラナ科の野菜にも言えますが、
葉が食い荒らされる被害が多くなりますので、害虫にはとことん気をつけたいところです。
ベタ掛けした不織布をそのまま掛けているのも良い方法ですが、
おすすめは、生長に合わせて、トンネル掛けに切り替える方法です。
1回目の間引きの時に不織布から、防虫ネットを使用したトンネルに変えるのが理想です。
■キスジノミハムシにも注意
ダイコンの葉に、点々とした小さな穴がたくさん空いている時は、
キスジノミハムシの食害が予想できます。
成虫は葉を食べますが、幼虫は根を食べる外注となりますので、
幼虫が増えるのは、特に注意しなければなりません。
更に、アブラムシ、ハイマダラノメイガ、コナガ、アオムシ、
ヨトウムシなども発生します。
見つけ次第捕殺するとともに、通気性を良く育ててください。
上記で説明した防虫ネット、トンネルは害虫の活動が盛んな、
11月上旬ころまでは使用しておきましょう。

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