初心者でも簡単!家庭菜園の作り方

家庭菜園は初心者でも簡単にできます。家庭菜園で自分で作る野菜はおいしい! でもやりかたがわからない人に土作りの方法から肥料の施し方、種蒔きや苗の植付けから、 収穫までの育て方や土や水の管理の仕方、便利なガーデニング用品など紹介します。

ダイコンの育て方

ダイコンの収穫のタイミング|種まき後、2ヶ月ほどで収穫することができます

投稿日:

ダイコンの種まきは、春まきの場合は4月中旬頃に、
秋まきの場合は9月頃に行います。
どちらの場合も、畝に種まきを行った後は、不織布を使用し、
ベタ掛け資材を掛けて育てていきます。
これは、鳥害や、害虫、アブラムシなどの被害を防ぐために行いますので、
しっかりと不織布の裾を土で留めて、侵入できないようにしておきましょう。
また、しっかりと土を掛けておけば、暴風による被害も防げ、一石二鳥です。
間引きは、2回?3回行います。
1回目の間引きは、本葉1枚?2枚程度までに行い、
葉の重なった部分や、子葉の揃っていない部分を除去します。
最終的に、良く育った良い株を残してください。
1本立ちにした後は、追肥と土寄せを行い、その後も、しっかりと、
根が伸びるようにしておきます。
ダイコンは、種まき後、2ヶ月ほどで収穫することができます。
あおくび大根の場合は、地上に出た根が直径8センチほどになった頃が収穫のサインです。
秋まき、秋冬どりの場合は、肥大が遅くなりますので、
ゆっくりと収穫できますが、春まきの場合は、収穫が遅くならないように注意してください。
収穫後に葉を付けたままにすると、葉から水分が出てしまい、
根も萎れていきます。そのならないためにも、収穫後には、
葉と根を別に保管するようにし、冷蔵庫に入れてください。
また、土つきのダイコンの場合は、葉を付けた状態で、
畑に穴を掘り、葉を出して埋めておくと、1ヶ月ほどは保存することができますよ。

スポンサーリンク

-ダイコンの育て方
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

no image

ダイコンの原産地と日本での歴史

ダイコンの原産地は、中国、地中海沿岸、中央アジア、コーカサス南部、 さまざまなところに分布します。 日本に渡来したのは、縄文時代?弥生時代の頃と言われており、 このダイコンは、中国より渡来したものです …

no image

甘みが増しておいしい旬の秋冬ダイコン

ダイコンの旬は冬です秋に種をまいて冬に収穫するダイコンは甘みがあってとてもおいしい野菜です ダイコンの品種を選べば、春まき夏収穫のダイコンも楽しめますが夏大根は秋まきダイコンのような甘みは少なく辛味が …

no image

ダイコンの種まきと畑の土作り|小さな石ころなどの障害物を取り除く

ダイコンは元々強い植物でもありますので、やせ地などでも、充分に育てることができる野菜の1つです。 土壌への適応性が広いのは魅力でもありますが、根の肥大が、非常に著しいので土壌の準備や、肥料については、 …

家庭菜園 ダイコン

大根の畑の準備・土つくり|おいしいダイコンの育て方

秋まきダイコンの畑の準備は種まきの2週間前までに行います ナスやピーマンなどの夏野菜を片づけたら 完熟堆肥をすきこんでおきます スポンサーリンク 紀州産杉ヒノキ樹皮原料のバークたい肥バーク堆肥14L …

no image

ダイコンの葉は栄養たっぷり

ダイコンの葉は栄養を豊富に含んでいますビタミンC、βカロテン、カルシウム、食物繊維が豊富なのでダイコンを収穫した時に葉を捨ててしまってはもったいないです 家庭菜園でダイコンを収穫したら、葉と根を切り離 …

カテゴリー

最近のコメント