種のまき方|種子の特性を理解して上手に発芽させよう

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種子の特性を理解し、発芽しやすい条件づくり、
そして発芽後も生育に適した環境をつくることが大切です。

発芽の条件としては、温度、水分、酸素が必要で、
発芽後は光、炭酸ガス、水分、養分によって生育が進みます。  

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発芽を促進するために、種まき前に種子を水につけるとよいでしょう。
できれば流水がいいですが、時々水を換える方法でもいいと思います。

ゴボウやレタス、夏まきのホウレンソウなどは一晩水につけた後、
涼しいところで芽出しをしてから種まきするといいでしょう。

最近では、発芽促進処理として、
プライミングやネーキッドなどの名称で加工された種子も販売されています。 

また、ペレット種子やシードテープ、シードシートなどを
利用すると省力化が図れます。

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この記事を書いた人
こう

脱サラしてやりたかった農業に就農しました。
半農半IT生活を楽しんでいます。

経歴
大学院農学研究科修士課程を卒業
種苗会社で農場長をつとめ、野菜苗の生産
農業資材販売会社で肥料、農薬などを農家に販売
脱サラして就農

取得した資格
緑の安全管理士
野菜ソムリエ
施肥技術シニアマイスター
土壌医2級
JGAP指導員
毒劇物取扱者

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