良い種の選び方|種袋の見方3つのポイント

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ホームセンターやコンビニなどでも手軽に手に入れることが出来る
種の袋ですが、裏側には様々な情報が掲載されています。

その中でも今日は3つのポイントに絞って、
紹介したいと思います。

・耐病性
家庭菜園が初心者の方は、なるべく病気にかかりにくい
品種を選ぶことが大切です。手間もかからず、
失敗もしにくいと言えます。

・採取年月日
種は古くなればなるほど、発芽率が落ちてくるものです。
この年月日が新しいものを購入するように心がけましょう。

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・発芽率
発芽率というのは、その種を一定の条件で発芽させた場合、
蒔いた種に対して発芽する数の割合を出したものです。
発芽率の少ない種は、育ち方にばらつきがあります。

種は、販売されている段階でも生命維持活動で待機を続けているため、
水や日光などの発芽の環境が揃うまでの期間が
4年ほどになると、発芽さえ出来なくなってしまいます。

しかし、高温多湿の環境下に置かれている種の袋は
この期間も短くなる傾向になりますので、屋外で販売されている
種の袋はあまりお勧め出来ません。

雨や直射日光の当たらない屋内で販売されている
種を選ぶように心がけましょう。

自宅にて保管する場合にも、湿気のこもらない袋で保管し、
暗い場所で保管することがベストだと言えます。

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この記事を書いた人
こう

脱サラしてやりたかった農業に就農しました。
半農半IT生活を楽しんでいます。

経歴
大学院農学研究科修士課程を卒業
種苗会社で農場長をつとめ、野菜苗の生産
農業資材販売会社で肥料、農薬などを農家に販売
脱サラして就農

取得した資格
緑の安全管理士
野菜ソムリエ
施肥技術シニアマイスター
土壌医2級
JGAP指導員
毒劇物取扱者

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