種のまき方|家庭菜園でのすじまき、点まき、ばらまきの使い分け方

fdt033-s.jpg

野菜の種まきには、すじまき、点まき、ばらまきがあります。

しかしこれらのまき方どう使い分けたらいいか

わからない方がたくさんいるようです。

今回は家庭菜園での種のまき方の使い分けを紹介します。

○すじまき

直線のまき溝へ1列に種をまくすじまきは、

野菜の種をまいた後の
間引きや草取り、追肥、土寄せなどの

作業がやりやすい特徴があります。

コマツナなどの葉もの、カブ、ニンジン、ゴボウなど
多くの種類で使われます。

スポンサーリンク

○点まき

1ヶ所に数粒ずつ、種をまいていく点まきは、

大きな野菜に使うと種のむだがすくすみます。

ダイコンやハクサイ、インゲンマメ、
エダマメスイートコーンなどは点まきがいいでしょう。

○ばらまき

全体に種をばらまくばらまきは、

もっとも簡単なまき方で、収量も多くなります。

ただし、種の量もたくさん必要で、
種のまきむらも出やすいです。

また間引きが遅れると徒長しやすいので
気をつけなければいけません。

ばらまきは生育期間の短いホウレンソウなどの葉もの、

ハツカダイコン、シソなどでおこなわれています。

スポンサーリンク

この記事を書いた人
こう

脱サラしてやりたかった農業に就農しました。
半農半IT生活を楽しんでいます。

経歴
大学院農学研究科修士課程を卒業
種苗会社で農場長をつとめ、野菜苗の生産
農業資材販売会社で肥料、農薬などを農家に販売
脱サラして就農

取得した資格
緑の安全管理士
野菜ソムリエ
施肥技術シニアマイスター
土壌医2級
JGAP指導員
毒劇物取扱者

こうをフォローする
家庭菜園栽培の基本
こうをフォローする
初心者でも簡単!家庭菜園の作り方

コメント

タイトルとURLをコピーしました