栽培期間の長い野菜

野菜つくり 家庭菜園で育てやすい野菜

栽培期間の短い野菜は、一般的に育てやすく初心者向けとされていますが、
栽培期間が長いからといって、一概に育てるのが難しいということではありません。

ただし、栽培期間が長くなればなるほど、手間がかかるというのは当たり前ですので、
その点には、注意しておくと良いでしょう。

■果菜類の栽培期間について

果菜類は、種をまく、苗が育つ、花が咲く、果実・子実がなる、収穫
というのは、栽培の順序となります。

キュウリの場合は、開花から収穫までの期間が1週間ほどとなりますが、
ピーマンの場合は、その期間が約20日、ナスは、20日―25日、
カボチャは、40―50日と、同じ果菜類でも期間は大きく異なります。

確かに最初の収穫を迎えるまでの日数は、短いと言えますが、
長く収穫することが出来る野菜となりますので、株のお手入れを怠らず、
収穫を効率良く行えるようにすると良いでしょう。

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■葉菜類の栽培期間について

葉菜類の中でも、栽培期間が特に長いのが結球野菜です。
ハクサイ、キャベツ、レタスなどは、葉の枚数を確保しなければならないため、
収穫までの日数は、2ヶ月―3ヶ月半ほどかかります。

ブロッコリーなど、花蕾を食べる野菜も同じく、花蕾が出来るまでに、
90日以上の日数を要します。

■根菜類の栽培期間について

品種、栽培のはじめる時期によっても大きく異なりますが、
ダイコンの場合であれば、2ヶ月ほど、ジャガイモになると3?4ヶ月、
サトイモや、ゴボウなどは半年ほどかかってしまいます。

■冬の野菜の栽培期間について

冬の寒い時期は、野菜の生長も緩やかとなるため、タマネギなど、
秋に栽培開始となり、春に収穫期を迎える野菜は、栽培期間が長くなる事が多いと言えます。

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