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家庭菜園でのトマト栽培の楽しみ方

自宅の庭の隅っこの方を家庭菜園に利用しています。

種や苗から野菜が育っていく様子を観察すること自体も楽しいものです。

しかしやはり新鮮な野菜を収穫してすぐに食材とすることのできることは大きなメリットだといえます。

実際に野菜は作ってみないとわからないことが多いもので、なるほどこのように育つのかということがよくわかったりしてさらに料理にこだわりを持つようになっています。

特に夏野菜は春に植えてから秋までと収穫の時期がとても長いので重宝しています。

その代表格となっているのがトマトです。

IMG_2158.JPG

トマトにはリコピンという成分が含まれているのですが、「イタリアではトマトが赤くなると医者が青くなる」という諺まであるそうです。

要するにトマトにはそれだけ栄養価があり、とても健康的だということなのでしょう。

実際、夏野菜のある時期は収穫した野菜ばかりを食べています。

しかし野菜のあまり収穫できない時期は野菜ジュースで不足分を意識して補っています。

それくらい健康に役立つ野菜を自宅で育てられていることはとてもうれしいことです。

またトマトにはとても種類が多いことも楽しみの一つです。

家庭菜園用に新しい品種が開発されているので、いろいろな味を試してみようと思います。

一種類当たりの株数は少なくても、多くの品種の栽培をすることで、多くの種類のトマトが収穫して食べられるわけで、その違いを味わい、感じられるのも家庭菜園の喜びだと思っています。

毎年、美容と健康にいいと言われるトマトを植えています。

トマトの種類って本当に多くて、ホームセンターに苗を買いに行っても、「アイコ」とかいろいろな名前のトマト苗が置いてあります。でもそういった比較的新しい品種は少し高いのがネックです。

我が家では、安くてトマトの定番である「桃太郎」の苗を植えています。

我が家のトマトたち、上手く育ってたくさん収穫出来ればいいですが・・意外と上手に育てるのが難しいです。

雨が降って濡れたら腐りやすいし、割れてヒビが入ったりします。虫に食われて穴が開いて黒くなってしまったり、なかなかデリケートだと思います。

大きくておいしい実を付けるためには、脇芽かきも重要です。

脇芽が大きくなると区別がつきにくくなるので、見つけたらすぐに取り除かないといけません。

次から次へと脇芽が出てくるので、毎日チェックすることも必要ですが、日々の生活があわただしいと、毎日チェックも出来ません。

すると枝が混んでしまって、その結果実が十分に育つスペースや日照が得られなくなります。

結果的に実も混んでくるので、腐りやすくなってしまいます。

このように意外にデリケートな作物ですが、その反面、水はあまりやらなくても大丈夫だったりします。

きゅうりなんかは水が足りないとすぐに枯れますが、トマトはその点が強いですね。

水道代があまりかからず、家計に優しい作物です。

桃太郎の苗自体も安いですから、たくさん実が生ればコスパ的には優秀な野菜だと思います。もちろん美容と健康の面から見ても、家庭で栽培できる野菜の中では最強だと、私は思っています。

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